便秘

腸内環境が悪い

薬膳が効果的

便秘

体の内側から改善していく

もう5日間ぐらい出ていない・・・。って便秘に悩んでしまったり、苦しんでしまっている人が多いです。

特に女性に多くて、毎日快便でいたいと思っている人もいるでしょう。

女性はぽっこりお腹の人も多いですが、その原因としてやはり便の通りが悪く溜まってしまっているからこそ起こるわけです。

便秘って誰もが当たり前のこととして認識していますが、老廃物です。

本来外に出さなくてはいけない老廃物が溜まっていたら当然体にとっていいことではないですよね。

やはり1日1回、出来れば2回は出して欲しいというのがあります。

でも1日1回ですら難しいという人もいると思いますがそれを漢方薬を使って改善していくというものがあります。

今は便秘改善薬やいざとなったら浣腸などがありますが、やはり薬の入らない体にするためにも漢方薬で健康な体にしていきましょう。

便秘の症状は大きく2つあります。

○痙攣(けいれん)性便秘=ウサギのようなコロコロとした便が特徴で、ストレスや環境の変化によって腸が痙攣性の収縮運動をしてしまうため、腸の内容物が正常に運ばれなくなり便秘となる。

○弛緩(しかん)性便秘=太くて硬い便が多く、原因としては運動不足や食物繊維をとらないなど、普段の食生活が原因となることが大きい。

便秘というのはストレスや食生活などどちらも日頃のライフスタイルの影響となっています。

また便秘で悩まされている人は増えてきています。

その原因として昔は一汁三菜が和食が基本だったものが、食生活が欧米化したことによって脂質の多い生活になっている人が多いです。

また普段からオフィスワークで体を動かさない、通勤なども車や電車ということで体を動かさないという人が非常に増えております。そういった運動不足や食生活が大きく関わってきます。

特に食物繊維不足に陥っている人が非常に多いので積極的に摂るようにしましょう。

食物繊維が多い食材やきのこ類や海藻類です。どちらも意識的に摂るだけで体の内側から変化していきます。

また少しでも便意を感じたらトイレに行くように心がけてください。老廃物は我慢しないで出すことを意識していくことが大切です。

さらに、毎朝必ず起きたら、便意があろうとなかろうとトレイに行くようにしてください。

体に覚えさせることが大切です。

漢方薬としては大黄甘草湯(だいおうかんぞうとう)というのは便秘に対する漢方薬のほとんどに使われている生薬です。また他にも桂枝加薬大黄湯(けいしかしゃくやくだいおうとう)も有名な生薬があります。

痙攣性便秘は水不足で起こると考えられることから、潤いを与える麻子仁丸(ましにんがん)・潤腸湯(じゅんちょうとう)などを使うこともあり、タイプによって配合される生薬が違います。

便秘が治ると、ぽっこりお腹もなくなり見た目もすっきりしていて体重も減りますし、老廃物が外に排出されるため肌にも変化が生まれたりします。

女性を悩ませる便秘は漢方薬でスッキリさせましょう。

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