不眠症

寝れないことがストレスになる

不眠症で悩む人は多い

自律神経の不調

夜になるのが怖いという人もいる

眠れない・・・という日って誰もが経験したことがあると思います。

脳が活性化している状態だとなかなか寝付くことが出来なくなってしまいます。

そしてこの不眠症に苦しんでいる人が増えてきています。

それはスマホなどが大きく関わってきていると言われています。やはり人間の中で最も常に使っているのが視覚です。

視覚から入ってくる情報や光を察知してしまい脳が休まらずに活性化した状態が続いてしまうため、なかなか寝付きにくいのです。

スマホ依存と呼ばれている人たちはどんどん寝つきが悪くなってしまっているというのがあります。

ただし、こういった人たちはまずは寝る前の1時間ぐらい前から携帯に触らないようにしていけば徐々に寝つきが良くなっていきます。

不眠症で深刻な人は対策をしてもなかなか寝付けなくなってしまっている状態なんです。

なかなか不眠症の定義をするというのは個人差が大きいので人それぞれになってしまいます。

人によっては睡眠は5時間で良いという人もいれば8時間は絶対に寝なきゃ寝た気がしないという人もいるでしょう。

明確なラインは無いですが、睡眠時間にかかわらず、「眠れなくてつらい」。これが不眠にあたります。

寝なくても平気とか言う人はどうしてもぐっすり眠らないと脳が働かないという人に対して何で?って思うかもしれませんが、こればかりは体質によります。

酔いやすい体質と、酔いづらい体質あるのと同じように個人差に寄るところが多いのです。

不眠症というのは眠いの寝れない、寝たとしても数時間、下手したら数十分経ったら起きてしまう、何度寝ても熟睡感が得られずに悩んでいるという人のことです。

そしてこういった症状が3週間以上続くケースのことを不眠症と定義されているのです。

一般的に、寝つきが悪く布団の中に入っても寝れない人を睡眠障害、途中で起きてしまうことを途中睡眠、朝早く起きてしまうことを早朝覚醒と言いますが、重症化すると、全てが当てはまってしまう人もいます。

不眠症の引き金となっているのがストレスや将来への不安によって精神的に疲れてしまって自律神経が乱れてしまって不眠症になってしまうケースもあれば、急に昼夜逆転の仕事に転職をしたとか、寝ているときに隣で工事をやっていて眠れなくなってしまったという人もいます。

他にも病気や怪我による影響やその薬の副作用で眠れなくなったなどもあります。

またここ最近多いのがうつ病などの心の病気によって不眠症になってしまうことも多く、働きすぎだったり、強いストレスの現場にい続けていると心因性の病気にかかってしまいます。

西洋医薬品では睡眠導入剤などを医師の指導の下に使用されることもあります。

昔は使い続けてしまうと眠れなくなって量を増やさないと眠れなくなったり、不眠の重度化などもありました。それによって薬の過剰摂取を行ってしまったという人もいますが、今は自然な睡眠に近い働きを持つ薬となっています。

医師の指導の下で正しい服用すればもう睡眠薬というのは怖いものではないのです。

他には抗不安薬を用いたりする場合もあります。

東洋医学においては「気(き)・血(けつ)・水(すい)」と呼ばれる考えでどれか1つでも乱れてしまうと人体に悪影響を与えてしまうと不眠症では「気」の流れが乱れていることで生じるといわれています。

気が乱れるとイライラしたり不安になったりするわけです。

ただし、不眠症といっても症状によって処方される漢方薬も変わってきますので不眠症になった原因というのをある程度自分でも分析をしつつ相談をしましょう。

また漢方は体全体のバランスを正常化する為に時間がかかります。

眠くて辛いという人は睡眠薬などを服用しつつ漢方薬を飲むようにする方法もあります。

まずは病院で相談をする事が大切です。

一人で抱えていても仕方が無いので気をつけましょう。

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