肩こり

体が固まっている

体をほぐすことが大切

肩こり

柔軟をしていく

近年ではスマホやタブレットなど、常に持ち歩いて画面を見ている人がいます。

仕事もオフィスワークだという人はまさに四六時中肌身離さず見ていると行ってもいいのではないでしょうか?

スマホ中毒という言葉があるようにもはやスマホがない生活というのは考えられないと思います。

仕事もオフィスワークでとにかく体を動かさないという人は肩こりなどに悩んでいる人は多いです。

まずは漢方薬とかを使う前に日頃からストレッチをするようにしましょう。

体を動かさないことが当たり前になってしまっているかもしれませんが、やはりそういった生活を続けていたら当然肩こりなどが起こりやすくなります。

運動をすることで筋肉もほぐれますし、ストレスなども軽減されます。

特に首周りというのは太い神経や血管などが繋がっているため、ストレスなど感じたりするとその近くにある肩周りというのは影響を受けやすいです。

若いときは肩こりなんて無縁だったと思いますが、これが30代から出始めて40代・50代ともなるとかなりの方が肩こりに悩まされてしまいます。

肩こりが重症化してしまって肩が上がらなくなってしまったなど生活に支障をきたすケースも起こっているので肩こりというのは悪化する前に防ぐことが大事です。

肩は頭を支えていると言われていて、頭の重さというのは体重の10%ととも言われています。

非常に重いわけです。また女性の場合がよく肩こりになりやすいと言われていますが、その原因として胸も支えているからです。

また胸が重かったりすることで前かがみになってしまうこともあり、姿勢が悪くなってしまって肩こりが悪化することもあるようです。

夜もスマホで携帯を同じ姿勢で眺めていたりすればちょっとしたことの積み重ねが肩こりを悪化させてしまいます。

肩こりがなぜ起こるのかというとそれは「血行不良」によっておこるといわれています。

血行不良になれば筋肉に疲労物質が溜まり肩こりの症状が出始めます。

放っておいてしまうと痛みが出始めて痛みが出始めると筋肉が緊張してしまい、血管を圧迫するため、さらに血液の流れが悪くなり、疲労物質を取り除くのが難しくなるという悪循環に陥ってしまうのです。

現代社会では血行不良になる原因があまりに揃ってしまっているので、なるべく率先して体をほぐすということをしてください。

30分に1度は背伸びをしたり、屈伸をしたりして動かすようにしましょう。

出きる事ならばヨガをやったり、ランニングをしたりして有酸素運動をすることで血流の流れを良くする事が大切です。

それを踏まえた上で「独活葛根湯(どっかつかっこんとう)」と呼ばれる「葛根湯」をベースに「独活(どくかつ)」と「地黄(じおう)」を加えた漢方薬を使ってみてもいいと思います。

葛根湯には痛みを止める生薬が含まされています。

とはいえ、お風呂にゆっくり使ったり、運動をしたりするようにしましょう。最寄り駅の1つ手前の駅で降りてそこから歩いてかえるというのも1つの手段としていいでしょう。

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